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陸路、江差へ

おいおい、誰だよ~。江差は函館だって言ったやつ~。
・・・私です。江差の皆さん、ごめんなさい。
ついでに言うと、松前も鷲の木浜も、函館の端の方だと思ってた。
無知にも程があるね。やっぱ現地に行くに限ります。(・・・)

江差の夕陽

江差へは、バスかJR北海道で行くことになります。
どっちにしろ、だいたい2時間半から3時間ぐらいかかります。
しかも1日4~5本しか出ていません。
函館駅発最終列車は19:30頃までありますが、(2005年5月現在)
そうすると翌日まで江差から帰って来れません。
江差行き時刻表は、函館駅内観光案内所に置いてあるとは限りません。
私は、写真歴史館で偶然手に入れることができました。
手に入らなかった場合は、JR江差駅に17:00までに問い合わせてください。
JR江差駅は17:00に営業終了しますが、18:45頃の電車には乗れます。
その場合、函館駅で運賃を支払うことになります。片道1790円。

七重浜駅

函館駅からワンマン列車に乗って、五稜郭・七重浜駅などを通過。
木古内駅までは、ずっと海岸沿いに走るので景色が綺麗です。

木古内駅

時間によっては木古内駅で一度降車する必要があります。
土方さんが二股口を死守しているあいだ、
木古内口では大鳥さん達が必死に頑張ってました。
ここから海岸沿いではなく、内陸の山々を通過していく事になります。

知内駅

江差とは違う方向で、木古内駅の隣に知内駅があります。
知内駅を通過すると、青函トンネルに入っていく事になります。
江差へ行く時には通りません。

険しい山々を越えて海が見え始めると、もうすぐ江差です。
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