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函館周遊:弁天台場跡

市電十字街駅から、碧血碑とは反対方向の末広町駅へ。

函館病院跡

旧イギリス領事館の向かい側の広場が函館病院跡です。
別名ペリー広場。黒船で有名なマシュー・C・ペリーの像があります。
函館ではマシュー、評判良いみたい。(笑)
函館病院は、新選組隊士達もお世話になってました。
改築を繰り返しながら、平成12年までここに函館病院があったそうです。
けっこう最近ですね。
※箱館病院は、日本で初めて敵味方関係なく収容した病院だとか。 函館病院跡から山を見上げると、旧函館区公会堂が見えますが、
公会堂の一段下に写真歴史館があります。
土方さんの洋装写真を撮ったとされる田本研造さんのことなどがわかる。
写真歴史館には弁天台場、碧血碑などの古写真が展示されてました。

箱館奉行所跡

偶然見つけた箱館奉行所跡。これだけ。案内板も何もない。
※もしかしたら、案内板がどこかにあったかも知れません。

そこからちょっと離れた弥生坂を登っていくと、咬菜園跡があります。
昔は有名な庭園として知られていたそうですが、今は個人宅です。
明治2年3月14日に、榎本さんが幹部6人と共に清遊したそうですが・・
幹部6人て誰だ!?土方さんはいたんだろうか。
「ほととぎす われも血を吐く 思い哉」
「われもまた 死士と呼ばれん 白牡丹」 (白牡丹・・!)
と、箱館奉行並の中島三郎助さんがこの時詠んだっていうから、
中島さんは確定として、残り5人かぁ。
風流な事だったら、土方さん参加したんじゃねぇの?ねぇ?
箱館市の句会にも参加してたらしいって話だし。
大鳥さんも漢詩とか好きだしな・・参加しただろうな。
中島さんはけっこうな俳人だったらしいから、特別に呼ばれたのかも。
榎本釜次郎・松平太郎・大鳥圭介・土方歳三・中島三郎助。
あと2人は永井玄蕃・松岡四郎次郎さんあたりかな。どこまでが幹部?
荒井郁之助さん・・・微妙~!嫌われてたって噂を聞いたけど。
もし参加してたんなら、土方さん、なんか一句作ったかな。

沖之口番所跡

末広町の隣、市電大町駅付近には、沖之口番所跡がある。
新選組警備区域の一つだったらしいけど、案内板には書いてなかった。
もしかして・・江差の沖之口番所?・・・いや、違うよなぁ。

弁天台場跡

市電函館どっく前駅からすぐの道を進むとすぐある弁天台場跡
でも箱館奉行所跡と同じ扱いで淋しい感じでした。
※私は見逃しましたが、函館どっく前駅近辺の公園に案内板があります。
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COMMENTS

トラックバックしていただいた先のサイトを見させていただいたら、ちゃんと弁天台場跡の案内板があったみたい(汗)古写真付きで。ありがとうございます(>_<)
函館どっく駅近くの公園にあるんだとか。
じゃあ箱館奉行所跡もきっとどこかにあったんでしょうな・・・見逃した~。
ちょうど雨降ってて、傘も持ってなかったんで急いでて・・(言い訳・笑)
弁天台場は、五稜郭設計者武田斐三郎さんが同じく設計したみたいですね。

TBの者です。
コメント遅くなってしまって申し訳有りません。
弁天台場はあの門の先、ドックの中の一部がそうらしいですね。完全に面影無しと言うか、あの標だけが頼りみたいなものですね。
で、あの公園に案内が立てられたのですが、そこが『跡』と思ってしまう人も多いそうですよ。
弁天台場は新選組の屯所でも有った重要地点であるのに、つい取り残されてしまうようで、それも場所があれでは...。と思ってしまいますが、ちゃんとドック前の標を探し当ててくださって、凄く嬉しく思ってしまいました。
沖之口番所跡...の事かどうかはうろ覚えなのですが、ある研究者の方が『相馬株式会社』から海側に2・3軒言った先に新選組の屯所(番所?)が有ると言う説を出していたのを聞いた事が有りますよ。

じゃあ跡だけ見つけて案内板を見つけないのって珍しい?(^_^;)>あは。
相馬株式会社っていうと、末広町駅付近北方民族資料館のグリーンベルト挟んだ向かい側にあるやつですね。へ~。
2,3軒先。現在ある沖之口番所跡とは300~400m離れた、やっぱり海沿い。あり得るかも?
昔大火があったらしいし。移転したのかも知れませんね。わからないけど。(笑)
コメントありがとうございましたv

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函館の史跡

...などと、大仰な題名をつけておりますが、実は函館は何度も来訪しており、また今回は全然関係部外者の同行も有り、かなり割愛してしまいました。その中で余り皆様が見落とされてしまうかも?、と言うところ?に弁天台場が有ると思います。この弁天台場は市電函館ドック下
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