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法蔵寺 近藤勇の首塚

愛知県岡崎市法蔵寺にある近藤勇の首塚を訪ねてみました。

東海道沿いの、徳川家康が幼い頃に勉学に励んだとかで、
徳川家に縁が深いお寺。境内には東照宮もありました。

法蔵寺橋(東海道)

法蔵寺の門


道標が折れてて地味に怖かったwまさに首塚っぽいからやめてww
明るいうちに来て良かったと思いました(笑)。

道標1(法蔵寺)

道標2(法蔵寺)


そして近藤勇の首塚。
貫禄を感じる(?)立札もありました。

近藤勇の首塚1(法蔵寺)

近藤勇の首塚2(法蔵寺)

近藤勇の首塚(法蔵寺)立札

要約すると、京都三条河原にさらされた近藤さんの首は、3日目の夜に
同志(新選組隊士?)によって持ち去られ、生前に近藤さんが親しくしていた
京都の新京極裏寺町の孫空義天大和尚さんの元へ持っていこうとしたところ、
和尚さんは転任しており、転任先のこの法蔵寺に首を持って来たそうです。
首塚は人目を避けるため土で覆い隠され、いつしか忘れ去られていたと。
昭和33年の調査で埋葬の由来が判明したらしい。

釣洋一さんの『新選組宝典』という本には、昭和34年の伊勢湾台風によって
出土したというこの首塚の台石と守り刀の白黒写真も載っています。
台石には「土方歳三」などの新選組隊士の名前も彫られていたようです。

この台石と守り刀も見てみたかったんですけどねー(笑)、
残念ながら、所在を伺う時間はちょっとありませんでした。

また機会があれば!
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