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東京富士美術館 ~ザ・刀剣展~

後期展示期間の早い内に行ったけど、
なかなか記事書けなかったので、今になりました!

ザ・刀剣展

はっきり言って、全然知識ないのでほぼ画像のみ。
ほとんどの刀は撮影OKだったけど、土方さんの葵御紋越前康継とか
いくつかは撮影NGでした。
確か刀剣乱舞ミュージカルで長曽祢虎徹役をする俳優さんが
この刀剣展を訪れて公式動画とかあげてるはずなので、
詳しく見たい人はそっちのがいいかも。

私の記事はあくまで私の日記みたいなもんなんで。笑


じゃ、長曽祢虎徹からいきまーす!

長曽祢虎徹1(ザ・刀剣展)

▲銘:長曽祢興正
刃長70.6cm 反り1.5cm 江戸時代前期

長曽祢虎徹2(ザ・刀剣展)

▲銘:長曽祢興里入道乕鉄
(金象嵌)寛文五年十二月十六日
山野加右衛門六十八歳永久(花押) 四ツ胴裁断
刃長70.1cm 反り0.8cm 江戸時代前期


長曽祢虎徹3(ザ・刀剣展)

▲銘:長曽祢興里入道乕鉄
刃長70.5cm 反り1.5cm 江戸時代前期

以上、虎徹。
「乕」も「虎」って意味の漢字なんですね。(えw)


あとは個人的に気になってたやーつ。

山城守藤原国清(ザ・刀剣展)

▲銘:(菊紋)山城守藤原国清
刃長70.8cm 反り1.6cm 江戸時代前期

沖田総司さんの愛刀が菊一文字則宗だったという話は
司馬遼太郎さんの創作だというのはもう知れ渡ってるのかなと
思いますけど、一応、沖田さんの子孫の方の伝承で、
「菊紋の刀だった」という話はあるようで、
菊一文字はあり得ないけど、別の菊紋の刀だったとすれば…
山城守国清なのではないかという説があるみたいです。
しかも山城守国清は、堀川国広の弟子でもあるそうです。
(『新選組と刀』より)
ゲーム『薄桜鬼・真改』で、この説をとってておお!と思いました笑。


最後に!

手柄山藤原氏繁(ザ・刀剣展)

▲銘:播州手柄山藤原氏繁
男[政]俊彫之
刃長68.2cm 反り1.3cm 江戸時代中後期

永倉新八さんの愛刀も「播州手柄山氏繁」だったとか。
(『新選組と刀』所収「源龍斎覚え書」より)
永倉さんだし、もっとゴツい刀をイメージしてたら
めちゃくちゃ綺麗な刀で驚きを隠せませんでしたww

他にも撮影OKのやつはとりあえず全部撮ったけど(笑)、
記事にする予定は今のところないです。

以上でーす。

土方歳三パネル(ザ・刀剣展)

↑展示出口の販売所に記念写真用として飾られてた土方さんw

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