井上源三郎資料館の大和守源秀国

秀國って書いた方がいいのか迷ったけど秀国にしとく。

あ~、カテゴリー分けどうしよ(笑)
刀剣乱舞にしちゃうね~

ひのまつりの時に井上源三郎資料館、行ってきました。
すごい久々でした。壁が派手になってたw

井上源三郎資料館

近藤さんが井上松五郎さんにお土産として渡したという
大和守源秀国の銘は「慶応二年八月日」でした。これ確認したかった。
目で確認できたわけじゃなくて解説パネルに書いてあったんだけど。笑
霊山歴史館さんで常設展示されてる土方さんの秀国と日付一緒だよね。
同じ時期に鍛刀されたやつかね、やっぱ。

慶応3年に新選組が購入した「大和守」3振りのうちの1振りではなさそう。

こないだネット検索したら、大和守源秀国は松五郎さんだけじゃなく
多摩の複数の親戚筋に配られたんだとか?
それ館長さんとかに聞いて見れば良かったなー。

刃文?は乱れてなくて、まっすぐ一直線に近くて、
兼さんに比べると少し幅広で平たい感じがした。素人感想。
兼さんが研ぎ減りしてて細いだけかもだけど。
樋は無かった。ていうか私が見る刀ってだいたい樋は無いなー。

『新選組と刀』によると、この時期の刀匠秀国さんは3代目らしく、
「大和守」の称号は慶応2年7月5日に受領したらしいです。
銘の日付は縁起の良い月を選ぶという話があるので、
「八月」と刻まれていても、実際は6~10月ぐらいだったりするのかな。
大和守受領記念の刀かもね?
そういう感覚があるのかどうかはよくわかりませんが。(適当)

終わる!

---2016.06.17---
って、追記!!ごめん!(笑)
昔この資料館で買った『井上松五郎・源三郎兄弟の事蹟』て本に
秀国のことも詳しく書いてあったわーー。確認しろよっていう(笑)

長さ:2尺5寸

3振り?の秀国は、佐藤彦五郎・谷定次郎・井上松五郎に贈られたと。
谷さんの秀国は日野家に現存してるらしい。
この本では、『金銀出入帳』の「大和守」3振りの内の1振りとしてる。
でも「大和守」は慶応3年11月26日付で代金払ってるんだよね…?
刀身が慶応2年8月頃にできてるのに、そんなに日にち開くのかな。
うーん、わからない;;

でももしそうだとしたら、同じ日付の土方さんの秀国も
やっぱりこの「大和守」3振りの内の1振りなのでは…???
彦五郎さんの秀国が、結果的に土方さんに渡った可能性…?

ダメだー。考察が中途半端すぎてさーせん(笑)

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Tag : 新選組

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