スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

刀剣関係いろいろ

まんまと刀剣にかぶれて、今年ちょこちょこ見てきたので、
忘れないうちに記事にしときます。
もう忘れてきてるけど;;

まず、5月恒例の土方歳三資料館での和泉守兼定刀身公開ですけど、
今年は刀剣乱舞のブームもあって問い合わせが多かったらしくて
展示期間ちょっと増やしてましたよね。

で!個人蔵の近藤勇さんの脇差もこの機会に初お目見えするとの事で、
土方さん家に近藤さん(の刀)来るんだ!!!と思うと感慨深く。
見て来ました~。兼定刀身も何年かぶりに拝見しました。

土方歳三資料館さんの記事はコチラ

兼定はいつも通り資料館の一番奥の真ん中に飾られていて、
照門は兼定に向かって左側の展示スペースに飾られていました。

近藤さんの長脇差(たぶん)は、丹波守藤原照門という刀で、
刀剣にかぶれたと言っても全然詳しくはないので笑、語れませんが、
個人的な印象としては、「すごく近藤さんらしい刀!」でした。
真っ黒な鞘で、刀身はどっしりと分厚い感じでした。
私、和泉守兼定以外の刀って思えばじっくり見た事なかったんですけど、
兼定は兼定で、照門と比べるとすごく土方さんらしい刀なんだな、と。
細身で切っ先が鋭く、鞘は華やかな感じですよね。

館長さんも、それぞれの個性が表れているようだと仰ってました。


近藤さんの刀と言えば、長曽祢虎徹が有名で、
刀剣乱舞にも登場してますけど、贋作って事になってますよね。
全然詳しくないのでそこらへんには触れないことにして笑、
たまたま某氏のツアーのついでに行った名古屋城で、
長曽祢虎徹(真作)の脇差が展示されてたので写真撮ってきましたw

展示品の写真は、無償掲載ならOKとの事、一応確認しました。

長曽祢虎徹脇差(名古屋城)

他の刀は無銘が多かったです。


ええっと、後は…何見たんだっけ。
刀剣乱舞関係で言うと、また某氏の関係で福岡に行く機会があったので、
福岡市博物館で、日本号見てきました。
すっごい長い槍で、持つ部分?がキラキラしてましたー。
うちの本丸にはいません←
来年1月にはへし切長谷部が公開されるらしいです。


福岡行く時に羽田空港使ったのに、燭台切光忠見るの忘れたのが
ちょっと心残りです(笑)。わざわざ見に行く余裕はなくて。


あとは、テレビ番組で放送されてた会津の新選組資料館?の
新選組隊士のものと伝わる長脇差は無銘で、
慶応4年の宇都宮戦の際の宇都宮藩士の戦利品との事。

高幡不動尊の奥殿に展示されている源さんこと井上源三郎の
大小は美濃国関鍛冶のものらしいですが、無銘。

けっこう無銘って多いんですね。

あ、あと、高幡不動尊の奥殿にある土方さんの遺品関係の説明書きに
「箱館戦争後の遺品分けの際・・・」みたいな記載があったのをちょっと
メモしておきます。親戚間で土方さんの遺品分けがあったって事だよね。
和泉守兼定もその時に土方家に来る事になったのかな、とか。

何かにわかに沸いた刀剣ブームのおかげで、
気になる事すごいあるけど、調べる余裕は皆無だぜ!!っていうw

こんなとこで言っても何ですけど、私は、刀剣乱舞ファンの人は別に
そこまで史実を気にする必要は無いと思うな。
史実に興味を持ってくれるのはすごく嬉しいしありがたいんだけど。
気にしすぎて楽しめなくなっちゃうなら気にしない方がよくない?
みたいな感じ。
ちょっと気にしすぎてる人を見かけるので。ヒヤヒヤしちゃうw

なーんて、偉そうな事を言ってみたりして☆

久々に歴史の楽しさに気付かせてくれた刀剣乱舞には感謝してて、
そっから薄桜鬼とか銀魂とかピスメとかもまた見始めてたりして笑。
そういや朝ドラに山本耕史さん演じる土方さん出てきたの滾ったね!w

まあでも来年以降はまた忙しくなっちゃうし、テンションが続くかは謎。
さーせん、雑多記事になった。おわりまーす。


って、そうだ、もう1つ忘れてた!!

佐藤彦五郎新選組資料館で、やっぱり刀剣ブームの影響かな?
今年7月に特別展示されてた和泉守兼定の長脇差も見てきました。
と言っても、土方さんや新選組に直接関わる刀というわけではなくて、
会津出身の所有者の方のご厚意による展示との事でした。

佐藤彦五郎資料館さんの記事はコチラ

長さは一尺八寸三分。
「岩代國」と刻まれており、会津戦争終結後に作られた刀という事でした。
もちろん越前康継と彦五郎さんの大太刀も拝見してきました。

近藤さんも土方さんも脇差は長いものを好んでいたって話があるけど、
会津のもそうだし、世間的にも長脇差が流行りだったんですかね~。

思い出して良かった(笑)。


あー(笑)、あと、余談ですけど。※2回目の追記;

5月の歳三忌の講演者は井上源三郎さん家のご子孫で、
メインは京都における源さんの埋葬地の話でしたが、
刀剣に関する話もチラッとあったのをこの記事にメモっときます。

昔…終戦直後ぐらいまでの話かな?
人の血を吸ったことのある刀を家に置いたままにしておくのは
縁起が悪いとされ、処分したり神社に奉納したりが多かったようで、
まあ中には刀を真っ二つに折って包丁にしたりとか、
そういう家庭もあったと、審神者が悲鳴をあげそうな話が笑。

そんなの当然じゃん!て話ですかね。
何せ私が無知過ぎて、へぇー!って思っただけなんで(汗)

それだけでした。
スポンサーサイト

Tag : 新選組 刀剣乱舞 土方歳三 近藤勇 和泉守兼定 長曽祢虎徹

COMMENTS

COMMENT FORM

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。