スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画 『硫黄島からの手紙』

太平洋戦争ものです。衛星放送でやってたので見てみた。
次は『さくらん』を見る予定☆(濃いな!)

硫黄島からの手紙硫黄島からの手紙
(2007/12/07)
渡辺謙、二宮和也 他

商品詳細を見る
◇携帯用商品ページ


渡辺謙さん、伊原剛志さん、中村獅堂さん、N宮K也さんなど豪華メンバー。
渡辺・伊原さん、すげぇぇぇぇかっこぃぃぃぃw
すいません、ゴツかっこいい人大好きなんです。
伊原さんにもう一度、土方歳三役やってもらいたいと思ったよぅ。
今度は変なヅラとかは付けなくていいから!笑笑(@壬生義士伝)

N宮くん、てっきり少年兵的な役なのかと思ってたら、妻子持ち役でびっくり。
ファンの子とか、この映画大丈夫だったんだろか?汗 内容も内容だし。

よくおじいさんたちの話では、
「あんなにビラビラ勲章付けてるわけないじゃないか!」って聞いてたけど、
謙さんがヘリから出てきた瞬間、あーこれかぁ(笑)とわかりました。
どうなんだろうねー偉い人だってことをわかりやすくした演出なのかな。
ああいう勲章ビラビラ付けるのって、改まった場所だけなんだってさ。写真とか。
でも全体としては、おじいさんが訴えるようなことをちゃんと訴えてると思う。
「家族のために」とか「みんな本当は生きて帰りたかった」みたいなこと。
機銃掃射とか艦砲射撃、戦車、戦場の描写はリアルなんじゃないかな。
いや、実際見たことなんてないから本当にリアルかは知らないけども(笑)。

最後に謙さん演じる栗林中将が意識朦朧としながら「ここは日本か」て言って、
N宮くんが「…日本であります!」て言うシーンがあるんですけど、
なんかこう、南方とかシベリアとかでお亡くなりになった人々に比べれば、
一応日本の国土に還れたってことは、すこーしだけ幸せなのかな、とか思った。
故郷に帰りたい気持ちってやっぱ誰しもあると思うんだー。

感想おわり。
米軍から見た硫黄島戦『父親たちの星条旗』も機会があったら見るかも。

父親たちの星条旗父親たちの星条旗
(2007/12/07)
ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード 他

商品詳細を見る
◇携帯用商品ページ
スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。