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江戸町ック天国!:蕃書調所跡

保存会の関係で近くを通ったので寄ってみました蕃書調所跡
最寄駅は東京メトロ九段下駅、"昭和館"の超付近。交番の隣。

蕃書調所跡

安政3年(1856年)に幕府が洋学調査のために作った研究機関ね。
今の言葉で言うと"洋書研究所"って感じだと思います。
文久3年(1863年)に開成所と改称されました。

そして慶応2年(1866年)。
その開成所に一人の男が洋学教授としてやってきました。
男の名は………大鳥圭介!

というわけです。(これしか知らない/笑)


て………あら?
蕃書調所って、文久2年(1862年)に一橋門外に移転したらしいよ。
じゃあ大鳥さんが来たのはこの地じゃないのかぁ…なーんだー。
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COMMENTS

あるゆん
我らが大将、ケースケ先生の宣伝、まことにありがとうございます(違?)
神田駿河台~九段下、飯田橋くらいまでの地区はいろんな史跡があるので、落ち着いたらまたウロウロしたいな!と思ってますぜ。

>ままこっちさん♪

いえ違いません。間違うことなく大鳥大先生の宣伝です。笑

いやいやー大鳥さんが洋書を翻訳しなければ、五稜郭も四稜郭も辰の口牢獄も作られなかったかも知れませんから~大鳥先生すばらーしいっ!(と、ヨイショしておく/笑)
めざせ東京幕末史跡全制覇!!

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