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レッツら宇都宮☆:戦死烈士之墓(報恩寺)

旧幕府軍の戦死者がいれば新政府軍の戦死者もいます。
もちろんお墓もあるわけです。ここ、報恩寺にあります。

報恩寺

……うーん。やっぱ官軍、ですね。ちゃんとお寺の、中に墓が。
佐幕派な私らけっこう新政府軍関係の史跡はすっ飛ばすんですが/汗、
ここは六道辻のすぐ近くにあったので行ってみた。
「案外、今は旧幕軍のお墓の方が立派だったりして~」なんつって。

※以下、お墓の写真です。苦手な方は御注意。
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やっぱり官軍は官軍だった…orzでかかった。

戦死烈士之墓

写真じゃわかりづらいけど立派です。
墓地の入り口すぐんところにあるので目立ちます。さすがだ。
彫ってある題字は「戦死烈士之墓」。あ、官軍っぽい書き方。
池田屋事件の遭難者は「殉難十二烈士」だっけ?確かそんなんだよね。

宇都宮攻撃の指揮を執っていたのは中村半次郎(桐野利秋)さんなの?
なんかそれっぽい顕彰碑が建ってた。官軍側わかんね~;;(おい)

そしてこの烈士之墓に向かい合って薩摩藩だけのお墓があります。

薩藩戦死者墓

…なぜ分ける?
いや、たぶん烈士之墓ん中には薩摩藩の人も入ってると思うんです。
こっちの薩藩戦死者墓は松方正義が明治の頃に建ててるんですよ。
…なんだ?何か権力誇示的な意図があったりして。笑

宇都宮レポ終わりまーす。忘れないうちに書けて良かった。
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