映画 2007年全国公開『長州ファイブ』

ふへへ…まちさんと見てきてしまったよー!!

長 州 ファ ー イ ブ !!!

長州ファイブ

パンフレットの一部画像。
DVD発売されたらアフィリエイト画像に変更しようと思う。

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上映してる映画館が限られているのでご注意ください。
この映画、どんくらい話題になってるのかいまいちわからんが応援中。
金かかってるよ。いいなーすごい羨ましい。


以下、感想です。
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【キャスト】
山尾庸三(主役)…松田龍平
野村弥吉/井上勝…山下徹大
志道聞多/井上馨…北村有起哉
伊藤俊輔/伊藤博文…三浦アキフミ
遠藤謹助…前田倫良
村田蔵六/大村益次郎…原田大二郎
毛利敬親…榎木孝明
高杉晋作…寺島進
佐久間象山…泉谷しげる

監督・脚本…五十嵐匠

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こん中では俊輔が一番本人と似てる気がする。
ずっとそればっか思ってた。笑
て言っても私はもっぱら佐幕派なもんで詳しくはわからんのですが汗、
高杉さんはもっと若い人の方が良かったなぁ~…なんて。
寺島さん、嫌いじゃないけどさ、土方さん役やったことあるし。

長州弁や薩摩弁が使われまくってる。
「~であります」っていうのが長州弁だってやっと確信した。


うーん、なんかなー。
ちょっと「これは実際の話なのか?」とか疑ってかかっちゃって、
素直に楽しめなかった感があります。
パンフレット読んで、あーあのシーンはその逸話だったの、て思う。
知ってる人じゃないと楽しめない部分はある、と思う。

山尾さんがエミリーを助けるシーンは好きです。ベタだけど。笑

せっかく、せっかく面白い視点の幕末映画なんだから、
もうちょっとなんかこう…大衆向けアピールを…うーんうーん。
マニアさんには受けが良いんだろうかこの映画。
どっちつかずになってないか不安。
でも私の周り、けっこう泣いてた人いたよ。感動映画だよ。
観客の年齢層は高めでした。
おじいさんやおばあさんもけっこう見に来てた。
しかし若いカップルも見に来てた。すげえよ長州ファイブ。

外国人との信頼や友情、日本人としての誇りや使命感がテーマかな。

テロップで5人の子孫の名前が出たときは「うおお」って感激した。
直系子孫だよね、あの人たち。いいなぁ…(笑)。


ぶっちゃけここ最近の新選組ブームで悪者扱いが多かった長州の、
名誉挽回作になっていると良いと思います。
あの頃、みんな頑張ってたんだよ、必死だったんだよ、という。

いつかきっと箱館ファイブ
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COMMENTS

見たいなぁ・・

見たいなぁ・・長州ファイブ。
始め素直に『どんな戦隊ものだ?』と思った高松です(笑)

え・・箱館ファイブ?
出来たら、楽しそう。(だから、戦隊ものじゃないって!)

>高松飛鳥さん★

ある意味、戦隊もの?(どんな意味だよ/笑)

箱館ファイブ作りたいですねー。
松前ファイブとか室蘭ファイブとか(ええ!)。

あの象山センセにゃ、びっくりしたよ

長州ファイブ・・私は地元なので先行上映にて観てきました。もう公開も終盤に差し掛かった週末でしたが観客は割と年配のご夫婦という組み合わせが多く7割の入りでした。
>「・・・であります」ううーん、長州弁かなあ?それはちょっとわからないけど、全体的にかなり山口弁が多くて「これって字幕入れないと全国上映は無理じゃねー?」(笑)とは感じました。あるゆさんは会話の意味わかりましたか?
映画の協賛企業の8割は名前を知っていたり知り合いが働いている会社だったりするあたりが田舎ちっくで笑ってしまった私でした・・・

>月子さん★

でかいケツの女が良い、でしたっけ?笑いやー私もびっくりでした。

「~であります」って別に長州弁ではない感じですか?
単に長州の人がよく言う言い回し?習慣?かなんかなんですかね??
長州弁から軍隊用語の「~であります!」てのが出来たのかと思ってたんですが…(勝手に/笑)。明治時代とか、陸軍は長州、海軍は薩摩、みたいな伝統があったと聞いて…うーん、、ま、いっか☆(オイぃ)

長州弁、わたしあの、「うごくきけぇ」がなかなか理解できなかったです。汗
しばらく見てるうちに、「ああ!動く機械か!!」と。
他は特に大丈夫でしたよv地方に旅行行ってもなぜか訛りに強い自分…。
字幕の地元感満載のテロップは楽しかったですvV
いーじゃないですかぁ地元の人が地元の歴史映画化にめっさ協力的なんてすごい良いことだなぁと思いましたヨ♪♪

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