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そうだ京都行こっ:油小路七条の変

まだまだ続く京都レポ。
2泊3日の割にはよく廻ったと思う。笑

御陵衛士長・伊東甲子太郎さんが絶命した場所と言われる、本光寺門前。

本光寺

大石鍬次郎さん(だったかな?)の槍でグサァッと刺されて(ひい)、
手負いながらも1人2人斬りつけ、「奸賊ばら!」と叫んで絶命したとか。
伊東さんは北辰一刀流の遣い手で役者のような美男だったらしいです。
でもなぜか漫画ではオカマキャラにされがちな気の毒な人。なぜ…笑。。。

そいでもって新選組は伊東さんの遺体をこの油小路七条辻に持っていって、
御陵衛士(高台寺党)の残党を待ち伏せて、油小路七条の変が勃発。
朝には近くの塀に斬られた指が付着していたという話が残っ…ギャー!!泣

油小路七条

今はコンクリートの広い道路になってますが、昔はもっと狭かったそう。
あ!「伊藤ハム」の看板がありますね。惜しいッ!(何が)

ふつう新選組の本では、「油小路の変」や「油小路事件」て言うんだけど、
京都市が建てた解説札を見たら「油小路七条の変」て書いてあった。
この方が地元はわかりやすいのかも。
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