流山史跡:羽口の渡し場

流山特集、続いてます。今度は史跡。

羽口渡し場


これは羽口(はぐち)の渡し場といって、幕末当時の渡船場です。
慶応4年4月3日、新政府軍がここで江戸川を渡ってきました。
大きい船が使われていたと考えられるそうで、大砲なんかも運べたらしい。
羽口の渡し場のアバウトな位置はコチラ流山街道


そしてこの流山街道を進軍して流山本陣まで攻め入ったそうです。
いやー結構ここ、流山本陣からは離れてるので、
新選組流山隊さんに連れてきてもらえてラッキーでした/笑。
最近流山でも新選組史跡が続々判明しているらしいです。

あと地元の伝承なんかもそれなりに残ってるみたいですね。
ただ、なんか新選組と同時期に誠義隊だかそんな感じの隊が来て、
同じく短時間のうちに新政府軍に降伏したそうなので、
伝承だとそれと混同されちゃってる可能性もあるんだとか。
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