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会津の旅:如来堂

如来堂…。斎藤一ファンなら知らないわけがない場所。
斎藤さんがもしかしたらここで死んじゃってたかも知れない場所です。
当時は山口次郎さん。

如来堂

ここもなんだかナマっぽくて良い感じの史跡だと思いますよ。
あえて夜中に一人で来たくなる場所ですね(やめとけ!)。
ひろーい畑の中にぽつんとあるんです。なんかオアシスみたいに(笑)。
季節の花とか結構綺麗に植えられてて面白いです。

彼岸花

雨が降ってました。

「新選組殉難地」の石碑、いったいいつ頃建ったものなんでしょうね。
清水屋旅館跡とは全く違ってとても古びてるし…。
昭和~・・少なくとも30年ぐらいまでには建った、か?もっと古いか?
この石碑の裏に「…13名は華と散った」と書かれてあって、
あたかも斎藤さん達全滅しちゃってる風でもあり、
なんだか言葉口に戦前風を感じるので、もしかしたら昭和初期かな。
案内板には書いてなかったしなぁ。

おそらく新選組ブームで新たに建てられたであろう奥の案内板は、
斎藤さん好きの芭雨さんが喜ぶぐらい良い書かれ方だそうで(笑)。
斎藤さん好きは来るっきゃない場所でしょう。

場所は、会津でもらえる観光マップの端っこに書かれてます。
歩いて行け…なくはない、ですが、ちょっと遠いか?
七日町駅を阿弥陀寺とは逆方向に出て川を渡り、
川を渡ったすぐの道を右へまーっすぐ進んで行くと信号が見えてきます。
その信号を曲がって前に…まあ、なんか木がこんもりしてるとこです。
途中にキリシタン塚や中野竹子殉節碑があったり、
如来堂のもうちょっと先には神指城跡という史跡もあります。
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