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続・山南さんの切腹

※この記事は『山南さんの切腹』の続きです。

『松本順自伝(蘭疇)』と『蘭学全盛時代と蘭疇の生涯』見て
慶応元年の良順さんを調べてみたけど、将軍の上洛からしかない。
近藤さんと元治元年10月頃に初対面してから、家茂将軍が上洛する
閏5月まで、良順さんが何してんのか全くわかんない。
普通に考えたら、普通に江戸医学校に勤務してるんだろうけど(笑)。
でも依田学海さんが、中村座の公演で良順さんにあったっつうのは、
ありえる話しなんだよ。演劇界支援者だから、良順さん。
ただひとつ、良順さんが京都に行く可能性があるとしたら慶喜さん。
元治元年の2月に、慶喜さんの病気治療のため入京した事があるし。
慶応元年1月から慶喜さん京都に来てるし…く、苦しい…。
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