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刀剣展示情報まとめ(9/24更新)

行ければ行きたいな~と思ってるとこまとめる。(自分用)
たぶんほぼ行けないんだけど笑。
とか言っといて、けっこう行ってますw

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土方歳三資料館で「和泉守兼定」が例年通り展示。
【展示期間】2016年4月3日~5月15日 終了

◆土方歳三資料館 兼定刀身公開

※最近は上記期間中じゃなくても公開してたりするので、
公式サイト・ブログをこまめにチェックよろしくです。

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去年、土方歳三資料館で初公開された近藤さんの刀
「丹波守藤原照門」は今年は佐藤彦五郎資料館で展示されるようですね。
「越前康継」も、脇差の「和泉守兼定」も去年に引き続き展示。
【展示期間】2016年4月29日~5月15日 終了

◆福子だより 刀身展示

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佐藤さん家の「越前康継」は東京富士美術館
ザ★刀剣展でも後期に展示されるみたい。
【展示期間】 終了
前期:2016年3月29日~5月15日
後期:2016年5月18日~7月3日

「長曽祢虎徹」は前期でも後期でも展示。
永倉新八さんも使ってたと言われる「手柄山氏繁」は後期のみ。
他にも昭和時代の刀まであるみたい。見応えありそう。

→行ってきました。(該当記事

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京都の霊山歴史館さんが、今まで個人蔵だった、
土方歳三の使用刀と伝わる「大和守源秀国」を買い取り、
2016年4月29日(金)から常設展示されるようになるそうですね!

◆霊山歴史館ニュース
◆京都新聞
◆産経WEST

京都の生谷家住宅にあるらしい島田魁さん発注の「大隅守廣光」も
霊山歴史館に貸し出されて展示されたりしないかな…なんて|_・)こそっ
土方さんの刀と並んだりしたら、島田さん喜ぶんじゃ?(未使用だけどw)

追記!近藤勇さんの刀も展示されるんだって~!
「陸奥大掾三善長道」と「阿州吉川六郎源祐芳」だそうです。
前者は池田屋事件の褒美として貰った刀で、
後者は近藤さんの首(!?)と共に天寧寺に持ち込まれたと噂の刀。
近藤さんの刀、結構現存してるんだね!?
局長と副長の刀が揃ってしまう…だと?笑。\(^o^)/
【展示期間】 終了
2016年7月12日(火)~9月11日(日)

◆夏の特別展「新選組疾風伝」

→行ってきました。(該当記事

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あまり知られてないかも知れないけど、「大和守源秀国」は
井上源三郎資料館にもあって。刀身展示もされるそう!
2日間だけだから要注意だな~。去年も刀身展示してたのかな?
【展示期間】2016年5月7日・8日 終了

◆井上源三郎資料館 開館日

この秀国の由来は、近藤さんが井上松五郎さん(源さんの兄)に
京都のお土産として贈った刀と伝わっているそうです。
近藤さんと土方さんは秀国を1振りずつ持ってたって事かな?

ちなみに「大和守源秀国」も島田さんの「大隅守廣光」も、
近藤さんが池田屋事件の褒賞として貰った「三善長道」も、
土方さん家の「和泉守兼定」も全部会津の刀匠らしく。
さすが京都守護職、さすが新選組のスポンサーという感じ笑。

→行ってきました。(該当記事

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で!会津で!鶴ヶ城で!刀剣展をやってくれるらしいんだけど、
まだ公式サイトでのお知らせはないみたいw\(^o^≡^o^)/
ネットで上がってるチラシ画像見ると、↓らしい。
【展示期間】 終了
前期:2016年6月11日(土)~7月14日(木)
後期:2016年7月16日(土)~9月12日(月)
開館時間:8:30~17:00 年中無休

会津五鍛冶についてとか、会津地元密着の刀剣展ぽくて
楽しみ~すごく行きたい。サイト更新してくんないかなww

更新された!
◆会津若松観光ナビ
◆鶴ヶ城(facebook)

天寧寺に和泉守兼定(刀匠)さんのお墓もあるそうですね。
お参りして良いのであればしたいな。

→前期、行ってきました。(該当記事

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東京の永青文庫美術館で「歌仙兼定」展示!
もうすっかり兼さんの大兄上みたいなイメージになってる…笑。
【展示期間】:2016年7月9日~10月2日

◆永青文庫美術館 夏季展示

→行ってきました。(該当記事

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薄桜鬼が刀剣展を!!w嬉しいけど岡山か~!(;´∀`)っていうw
備前長船刀剣博物館というところでやってくれるらしい。
【展示期間】2016年7月16日~9月19日 終了

◆備前長船刀剣博物館 夏季特別展のお知らせ

→行ってきました。(該当記事

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秋葉原の刀剣茶寮ってところにも行きたくなってきた…\(^o^)/
刀「和泉守兼定」と脇差「堀川国広」があるってよー。
土方さんに関連して沢庵のメニューもあるらしくてwもうw

◆刀剣茶寮公式Twitter

◇「和泉守兼定」の紹介ツイート:写真銘・寸法
◇「堀川国広」の紹介ツイート:写真銘・寸法

→行ってきました。(該当記事

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とりあえず以上。他にあったら追加するかも。

…あり過ぎだね!?笑
これ私がちょっと行きたいかなって思ってる展示だけでこうだから、
全国的にはもっとあるからね。常設展示もあるだろうし。

刀剣てたくさんあるんだねぇ。(え

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会津鶴ヶ城収蔵品展 ~日本刀(前期)~

やっとこの記事まできたwまず…雨天でした!笑
まあ目的は城内だから全然良かったんだけどね。

会津鶴ヶ城収蔵日本刀展幟

「十一代和泉守兼定」の幟を見て喜ぶ私。チョロい(笑)。

ただ、全部写真撮影はNGだったので、画像はないです。
オススメなのは鶴ヶ城出口付近のお土産屋さんで売ってた
会津若松市発行の『会津、刀剣の美』って本。
ちょっとまだ兼定のところしかちゃんと読めてないけど、
関兼定が会津に仕えるようになった経緯とか、
会津刀匠の系譜、それぞれの作刀を写真(小)付きで解説。
今回展示されてない刀の写真・説明も載ってるし、
試し切りについての説明も残酷な絵付きで載ってます(;´∀`)

もっと詳しい本あるかも知れないけど、
にわかの私にもわかりやすく詳しく載っててありがたい。
図録は売ってないと思ったので買ってない。
売ってたらゴメン!てか売ってたら見逃してるわ泣くw


んじゃー、私が興味ある展示刀だけメモ残します。
『会津、刀剣の美』を参考にしつつ。★は左記の本に掲載あり。
あと、刀の印象とかは個人(にわか)の主観です!w

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★和泉守兼定(刀) 70.6cm
「和泉守兼定」
「元治元年子八月於皇都作 小池信政所持」

元治元年8月に京都で作った刀。11代目兼定さん。
刃文は兼さんと似てるけど、細い樋が2本入ってて、
切っ先が長め、反りがやや強い印象。
小池信政さんの事は知らない。

*****************************
■和泉守兼定(脇差) 43.4cm
「和泉守兼定」
「君万歳」

これも11代目兼定さん。
確かなことは言えないけど、刃文が派手に波打ってて
切っ先も妙に長い見た目重視の印象を受けたし、
何より銘が献上刀っぽいので、
明治二年六月に誕生した松平容保の子・容大への
献上刀なのかな?解説見逃してたらごめん。

『会津、刀剣の美』には他に
慶応4年2月付けの和泉守兼定の短刀も掲載されてます。

*****************************
★近江大掾兼定(刀) 72.4cm
「近江大掾兼定」
「天保十二年三月二日 於西
河原大脇毛落 切手長坂勝安」

10代目ぐらいの作なのかと思ったら、試し斬りしたのが
天保12年なだけで、会津兼定4代目の作だそうです。
試し斬りした日・場所・部位・人、ですね(;´∀`)
11代の兼さんと似たゆるい波状の刃文。やや細身?
長坂勝安さんて、別の刀の銘でも名前出てきてる。

*****************************
■三善長道(刀) 69.6cm
「陸奥大掾三善長道」
「延宝二甲寅年八月日」

初代長道さんの作。
延宝年間(1673年~)から江戸で修行して大絶賛され、
会津領では三善長道さんの刀が大人気だったそうで、
お金持ち・裕福の象徴とされていたとか。

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■三善長道(脇差) 55.0cm
「陸奥大掾三善長道」

これもたぶん初代長道さんの作。
日付銘なしの脇差がたくさんあるんだそうです。
樋が、細長いのと太短いの2本。

*****************************
■三善長道(刀) 84.7cm
「長道」
「寛文十一辛亥年二月日」

これも初代長道さんの作かと。
寛文11年(1671年)なので、まだ大人気になる前?

*****************************
■三善長道(刀) 67.5cm
「陸奥大掾三善長道藤四郎 一宮左太夫望之」
「寛文十庚戌年八月日
延宝七巳未歳八月日二ツ胴裁断
大沼又八郎俊忠試之」

これも初代長道さん。
ってか、初代のしか無かったんだ!w今気づくというw
近藤勇さんが褒美で貰ったのも初代のだったのかな?
その後、後代の三善長道さんに刀発注したそうだけど。
一宮左太夫って誰だろ(笑)。
わからないけど、作ったのは大人気になる前で、
試し斬りは大人気になった後なのがちょっと面白い?

全体的に、三善長道さんの刃文はゆるい波状、
なんですけど、何て言うんだろ?厚め?のような。
切っ先は短め、かな。

*****************************
■大和守源秀国(刀) 75.1cm
「元興入道松軒」
「文久三癸亥年仲春應 橘正巳翁作之」

最近有名な(?)大和守源秀国さん。
3代目元興で、慶応元年秋から秀国に銘を改め、
慶応2年7月5日に大和守を受領したそうです。
だからこれは、銘が元興なんですね。
すごく細かい波状の刃文。

*****************************
■大和守源秀国(刀) 71.7cm
「源元興作之」
「安政六年秋八月
同年十一月廿三日於千住太々土壇払
山田吉武試之」

同じ人の。これもまだ秀国になる前。
この頃は江戸で修行してたそうです。
こっちの刃文はゆるめの波状。
あっ、この山田吉武さんてのは首切役人で有名な
山田浅右衛門さんの家系の人ですかねぇ?

大和守源秀国さんのは、どっちも少し反りが強めかも。

井上源三郎資料館と霊山歴史館に展示されている
秀国はどっちも「慶応二年八月日」ですよね。
『会津、刀剣の美』には同日付の別の刀が掲載されてて、
それには京都で作った事が刻銘されてます。
同じ日付で何振りも作ったんですね。少なくとも4振り?

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■宗近(大槍)

これは別に会津刀匠の槍というわけじゃなくて、
戊辰戦争時に17歳で戦死した町野久吉さんの槍だそう。
刀剣乱舞に出てくる三日月宗近の系譜の人なのかなあ?
わかりません。何か角ばった槍でした。
特殊なドライバーみたいな・・・ひどい説明だw
柄が付いてないから素人目だと大槍っぽく見えない。

*****************************

よし、以上~!!
あ~…後期の展示もあるんだよね~wどうしよw

最後に雨の会津城と天守閣からの写真を。

会津鶴ヶ城(雨天)

会津鶴ヶ城展望(雨天)

では!(/・ω・)/

Tag : 和泉守兼定 三善長道 大和守秀国

東京富士美術館 ~ザ・刀剣展~

後期展示期間の早い内に行ったけど、
なかなか記事書けなかったので、今になりました!

ザ・刀剣展

はっきり言って、全然知識ないのでほぼ画像のみ。
ほとんどの刀は撮影OKだったけど、土方さんの葵御紋越前康継とか
いくつかは撮影NGでした。
確か刀剣乱舞ミュージカルで長曽祢虎徹役をする俳優さんが
この刀剣展を訪れて公式動画とかあげてるはずなので、
詳しく見たい人はそっちのがいいかも。

私の記事はあくまで私の日記みたいなもんなんで。笑


じゃ、長曽祢虎徹からいきまーす!

長曽祢虎徹1(ザ・刀剣展)

▲銘:長曽祢興正
刃長70.6cm 反り1.5cm 江戸時代前期

長曽祢虎徹2(ザ・刀剣展)

▲銘:長曽祢興里入道乕鉄
(金象嵌)寛文五年十二月十六日
山野加右衛門六十八歳永久(花押) 四ツ胴裁断
刃長70.1cm 反り0.8cm 江戸時代前期


長曽祢虎徹3(ザ・刀剣展)

▲銘:長曽祢興里入道乕鉄
刃長70.5cm 反り1.5cm 江戸時代前期

以上、虎徹。
「乕」も「虎」って意味の漢字なんですね。(えw)


あとは個人的に気になってたやーつ。

山城守藤原国清(ザ・刀剣展)

▲銘:(菊紋)山城守藤原国清
刃長70.8cm 反り1.6cm 江戸時代前期

沖田総司さんの愛刀が菊一文字則宗だったという話は
司馬遼太郎さんの創作だというのはもう知れ渡ってるのかなと
思いますけど、一応、沖田さんの子孫の方の伝承で、
「菊紋の刀だった」という話はあるようで、
菊一文字はあり得ないけど、別の菊紋の刀だったとすれば…
山城守国清なのではないかという説があるみたいです。
しかも山城守国清は、堀川国広の弟子でもあるそうです。
(『新選組と刀』より)
ゲーム『薄桜鬼・真改』で、この説をとってておお!と思いました笑。


最後に!

手柄山藤原氏繁(ザ・刀剣展)

▲銘:播州手柄山藤原氏繁
男[政]俊彫之
刃長68.2cm 反り1.3cm 江戸時代中後期

永倉新八さんの愛刀も「播州手柄山氏繁」だったとか。
(『新選組と刀』所収「源龍斎覚え書」より)
永倉さんだし、もっとゴツい刀をイメージしてたら
めちゃくちゃ綺麗な刀で驚きを隠せませんでしたww

他にも撮影OKのやつはとりあえず全部撮ったけど(笑)、
記事にする予定は今のところないです。

以上でーす。

土方歳三パネル(ザ・刀剣展)

↑展示出口の販売所に記念写真用として飾られてた土方さんw

会津新選組記念館など七日町辺り

基本的に以前行ったことある場所は軽めに紹介。

10年前はねぇ、会津新選組記念館なんてなかったんだよ。
いつの間に。笑

会津新選組記念館

◆公式サイト

七日町通りの、阿弥陀寺と清水屋旅館跡の間の交差点にある。
1階は骨董屋さん・グッズ売り場で、2階が展示室になってるお店。

ここの史実的メインは現在は伝・芹沢鴨の陣羽織&鎖帷子かな。
なんか内側にびっしり神仏名が書いてあるやつ。
あと、斎藤一さん関連の写真とか説明とか。
全体的には大河ドラマ『八重の桜』に関連した品とか台本が多かった。

確か去年、TV番組『YOUは何しに日本へ?』で、
海外の斎藤一ファンの方がここで斎藤さんの写真を見てたりしてて、
宇都宮藩士の戦利品で元新選組隊士の刀ってのが映ってたんだけど、
それはもう展示されてなかった。
今年の5月に栃木の方に姉妹館ができたらしいので、
宇都宮ゆかりの品だし、そっちに展示されてるのかも~。

ま、いずれ、栃木にも行く、かな…うーん、どうかな(笑)。
店員さん、質問責めしちゃってすいませんでした。反省しよ…。


せっかくなので、斎藤一さんのお墓にも参拝。(→過去記事

斎藤一の墓(阿弥陀寺)


清水屋旅館跡にも。(→過去記事

清水屋旅館跡

過去記事、ちょっと口汚くてすいませんね(苦笑)。
昔は新島襄・八重夫妻じゃなくて宇田成一さんの説明があったのかな。
『八重の桜』でけっこう変わったんだろうな、やっぱり。

会津刀匠三善長道・和泉守兼定の墓

どっちのお墓の場所も、会津若松駅でもらえる
会津若松観光マップってのに載ってるからわかりやすいよ。

「三善長道」とは、近藤勇さんが池田屋事件の褒美として
会津藩主・松平容保さんから賜った刀として有名だよね。
私も最近になって思い出しました。(おい)
その名刀ぶりから「会津虎徹」とも称される刀匠さん。

「和泉守兼定」は、もう言わずもがな。笑
土方歳三さんの愛刀ですね。会津兼定11代目の方。

あー、ちなみに夏場のお墓とかは虫(特に蚊)との戦場です…。
夕方とか薄暗くなると特にヤブ蚊の活動が異常なので、
夏の夕方に碧血碑へ行ってしまった時は酷い目に遭いました…。
虫よけスプレー必須。できるだけ朝~昼の明るいうちに。

刀匠三善長道さんのお墓は法華寺にあります。
本堂に向かって東の端にあります。境内入口に案内碑もあるよ。

刀匠三善長道の墓

ここは絶対夜には来れないなってとこでした。笑
いやどこにしろ夜にお墓参りするもんじゃないけど。

句碑?みたいなのもあった。内容は確認してません。

刀匠三善長道の墓(石碑)


続いて、刀匠和泉守兼定さんのお墓は天寧寺にあります。
天寧寺と言えば、近藤勇さんのお墓があるところで、
新選組ファンならよく知ってるお寺だと思うんですけど、
まさか兼定さんのお墓もあったとは…知らなかったなぁ。

刀匠和泉守兼定の墓2

石碑かっこいい(笑)。会津兼定は古川姓です。
会津刀匠を区別するときに、古川兼定系とか言うみたい。

すごく見晴らしが良いところでさあ。感動しちゃった。

刀匠和泉守兼定の墓1

贔屓して画像を2枚あげる(笑)。

んで、せっかく天寧寺まで来たわけなのでもちろん。
近藤勇さんのお墓にも参拝。

近藤勇の墓(天寧寺)

「よお、10年ぶりだな」

みたいな(笑)。土方歳三さんの慰霊木碑、色褪せたねw(こら
周りの草もけっこう生い茂った気がする。(→過去記事

兼定さんのお墓は境内入ってすぐ左の方に見えるけど、
近藤さんのお墓はかなり奥の方にあるよね。改めて思った。
新政府軍に見つかって荒らされないようにとか、
そういう意図もあったのかなあ…て思いながら登ってきました。


あ、ちなみに。。。
刀匠大和守源秀国さんのお墓は東京品川に。
刀匠越前康継さんのお墓は福井にあるようです。

テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag : 三善長道 和泉守兼定 近藤勇

母成峠古戦場とその他猪苗代史跡

会津鶴ヶ城の日本刀展を見に行くついでに史跡巡りもしまして。

まさかの10年ぶりのリベンジ成功!!笑。(→過去記事

母成峠古戦場の碑

あ、日本刀展の記事は後で書きます。

いや~…良かった!行けて!!笑
今回も行けなかったらもう一生行けない気がしてた。

解説碑。私が映り込まないようにめっちゃ斜めから撮りました。
裏にはびっしり寄付者の名前が。

母成峠古戦場の碑(解説)

ここに行くまでの道のり、昔は有料だったらしいけど、今は無料。
猪苗代駅からタクシーで行きました。
中ノ沢温泉まではバスがあるらしいんだけど、
そこから徒歩で1時間半って書いてあったから…無理だと思って笑。

行く途中にあった川。
温泉の影響で赤いんだって~。火山岩が影響してるとか何とか。

母成峠までの道中の川

猪苗代は、初代会津藩主・保科正之ゆかりの地らしく、
彼のお墓以外にもいろいろありました。
せっかく来たので、ついでにタクシーの運転手さんに案内してもらった。
ありがとうございました!

▼以下、追記として続きます。

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