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五稜郭庁舎

20111127155210.jpg

10月に行って来たのでアップ!
まだまだ先だと思ってたらもう完成してたね、五稜郭庁舎。
これからもっと周りの建物も復元していくのかわかんないけど
とにかく職人さん達がすごいと思った(笑)

五稜郭タワーで、土方歳にゃん買った♪ww

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榎本公園 ってどこにあるの? →江別にあります。

榎本祭もメインだったが、実はこっちもメイン。
ひげコン、ちゃんと見れたわけじゃないんだよね;受賞式だけ見たの;;
ごめんね榎本さん!!
ヘタレな私には、金曜有給使って3日連休とか無理だったの!!ごめんね!!
……さ、とりあえずこれだけ謝っとけばいいですかね。(おいコラ)

榎本公演…いや、榎本公園がどこにあるかと言うと。
北海道江別市工栄町 の 工業団地 にあります。
↑上のリンクに地図貼っておいた。「榎本公園」で検索しても出てきません。

駅近辺から出てる工栄町行きのバスがあるにはあります。本数極少。

うちらも迷いながら工業団地でこんな地図を発見。

enopark01

正直、工場だらけで人気がまったくない場所で、
バスの運転手さんもタクシーの運転手さんも知らない、地図にも書いてない、
NO NEVER KNOWS な公園を見つけようとする私達って一体・・・
と嘆きそうになっていたところにこの地図!!!!榎本公園て書いてあった!!!涙

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そうだ蝦夷地行こう:五稜郭内兵糧庫

たぶん…たぶんこれで、蝦夷レポ終了で、す?
他にも行ったんだけど写真撮り忘れたとか二度目だったとかそんなん。
何か他に画像出てきたらまたそのときレポさせて下さい。(どんだけ)

最後にふさわしいのかふさわしくないのか、
五稜郭内に唯一現存していた建物、兵糧庫でーす。

兵糧庫入口

最初に五稜郭行った時は入れなかったんですが、
去年の9月に行った時は公開してたんですよ。写真撮影OKでしたw

兵糧庫ってアレです、軍隊の食糧なんかを入れておくところです。

兵糧庫内部

五稜郭内の建物は、箱館戦争の戦火で燃えちゃったり、
その後の開拓使が木材として解体しちゃったりしたので、
当時使われていたものはこの兵糧庫しか残らなかったんだそうです。

てかなんで兵糧庫だけ残ったんだろう…そっちのが謎。
大正時代には、旧幕臣の片上楽天さんがここで資料館を経営してた。
「懐旧館」という資料館だったそうです。
箱館戦争当時から残っていた兵糧庫ですが、
やっぱり老朽化が激しくて平成13年~14年の間に修築?したそうです。

兵糧庫旧木材

奥に置かれてるのが昔使われてた木材。
うーん確かにものっそい変色してるし危険な感じ。笑

兵糧庫の中は、簡単な箱館戦争展示室みたいになってましたよ^^

そうだ蝦夷地行こう:四稜郭跡

蝦夷地レポもいよいよ大詰め!…かも知れない。
お待たせしました!!四稜郭ですッツ!!(地図

四稜郭跡碑

おいそこ、別に待ってないとか言うな(笑)。
四稜郭は函館市中心部からちょっと離れてるから行きづらいんですよ!
五稜郭と同じように、自然公園みたいになっとります。

四稜郭は大鳥圭介設計の下、明治2年春に急いで造った要塞です。
説明板に素敵な紹介がしてあるので引用します。

四稜郭は、蝶が羽を広げたような稜堡で、周囲に土塁と空壕をめぐらし、郭内には、四隅に砲座を設けたが、建物は造らなかった。なお、地元の言い伝えによると、旧幕府脱走軍は士卒約二〇〇名と付近の村民約一〇〇名を動員して、昼夜兼行で数日のうちにこの四稜郭を完成させたと言われている。


四稜郭跡

四稜郭案内図

明治2年5月11日、箱館総攻撃に伴い四稜郭も攻め入られまして、
江差から後退していた松岡四郎次郎部隊が頑張りましたがダメでした。
四稜郭と五稜郭の間に位置する権現台場を、先に占領されちゃって、
退路を断たれてしまう危険性があったからだそうです。
やっぱねー、二股もそうだったけど、決定的に人員不足だよねー。涙



四稜郭入口付近の道路に素敵な標識を発見!!
ここらへんの人は、何か災害が起きたら四稜郭へ避難するんだ~w

避難所四稜郭

そうだ蝦夷地行こう:室蘭南部藩陣屋(モロラン陣屋)跡

蝦夷地レポ溜めすぎ(笑)。いや、もうすぐ終わります。
コチラは東蝦夷地南部藩陣屋跡・モロラン陣屋跡地図)。

モロラン陣屋跡碑

仙台藩陣屋では橋とか門とかそれらしく復元してありましたが、
室蘭陣屋は、本当に建物の跡しかありません^^;あと石碑。

室蘭陣屋跡

安政3年(1855年)9月、南部藩が北方警備のため完成させた室蘭陣屋。
本陣は箱館で、この室蘭の陣屋は出張用なんだそうです。
戊辰戦争勃発により、陣屋を焼却して撤退したとか。
後で沢さん達が来ることわかってたら焼かなかったかなー(笑)。

箱館戦争中、沢さんら元開陽乗組員達は室蘭を拠点としていました。

室蘭陣屋案内図

仙台藩と言い南部藩と言い、蝦夷地渡航に従った隊の人々は、
何かしら以前から蝦夷地と関係はあったんだなぁ…。

そうだ蝦夷地行こう:白老仙台藩陣屋跡

仏レポでスキャナ使いたいんだけど、調子が悪いので蝦夷地レポから。
しつこいようですが去年の9月のレポですよ。笑

広い蝦夷地を車で走り、何気にマニアックな旅をしてきました。
白老町にある、仙台藩陣屋跡地図です。
電車で行けなくもないかも??駅からけっこう歩きそうですけど…。

白老仙台藩陣屋橋

安政3年(1856年)に、北方警備のため仙台藩が築いた陣屋だそうで、
守備範囲は白老を本陣として広尾、厚岸、根室、択捉に出張したり、
近くの丘陵に愛宕神社や塩釜神社を祀ったりしたそうです。
常駐していた仙台藩士は約120人、戊辰戦争勃発により全員撤退。

中はこんな感じ。建物があった支柱跡だけ残ってるみたいな。

白老仙台藩陣屋跡

白老仙台藩陣屋跡井戸

この近くに博物館もあったんですが、残念ながら当日は閉館してた。
私は仙台藩が北方警備してたの知らなかったので、へーと思いました。

そうだ蝦夷地行こう:福山城址(松前城址)

フランスレポしてたら、蝦夷地レポ放置してるのが忍びなくなった。汗
いつのレポかと言うと9月のレポです、ええ、去年の9月です。

放置しててすいまッせん!!!

でも仏レポの合い間に蝦夷レポってのもまた一興かと。(言い訳)
そんなわけで松前城または福山城です☆
松前藩が蝦夷地福山という場所に建てたお城です。
安政元年(1854年)に、日本最後の旧式築城として改築したそうです。
もとは戦国時代、慶長年間からずっと存在してた歴史あるお城。

松前城(現在)

ここも宇都宮城と同じく、土方さんの指揮下で攻め落とされました。
その後は、松前奉行人見勝太郎さんら遊撃隊が守備してたところ。
ふむ…和建築って癒される…やっぱ私が日本人だからかな。
ちなみに太平洋戦争前の古写真もあるので並べて置きたいと思います。

松前城(戦前)

どうですか、ちょっと似たようなアングル頑張ったんだけど。笑
戦前のはもうちょっと遠くから撮ってたみたいですね。
そして、白砂部分にも木が生えてたらしい。現在は一本も無いです。

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そうだ蝦夷地行こう:川汲温泉"鶴の湯 山中旅館"

温泉つながりで川汲~。去年9月のレポです。一応函館市内。

鷲の木上陸後、土方さん率いる間道進軍が泊ったと言う川汲温泉
当時は"鶴の湯・山中旅館"と言われていたそうです。
リンク先の地図で見てわかるとおり、むっちゃ山ん中です。

川汲温泉ホテル

函館維新の会さんが書いた説明板と慰霊碑があります。
そ、そんな会があったとは!!

川汲温泉碑

__京都新選組の副長だった土方歳三は、額兵隊、陸軍隊など五百余名の大隊長として鷲の木から鹿部、川汲を廻り五稜郭へ進撃するためにこの温泉場に着いた時、峠に布陣していた箱館府兵隊と戦いこれを撃退した後、峠に警備隊を残して引返し本隊をこの温泉場に野営宿泊させた。
土方歳三はじめ額兵隊長星恂太郎、陸軍隊長春日左衛門ほかの幹部たちは、当時鶴の湯山中旅館といわれたこのホテルに泊り入浴し、野営の兵たちも交代で入浴、雪中行軍の疲労をいやした後、翌朝五稜郭へ向けて出発した。
時に明治元年旧暦十月二十四日、当時の旧道は下の川向いに残っている。

   昭和五十八年十月十日  函館維新の会



土方さんと星さんと春日さんが一緒に風呂に!
すげぇな川汲!Σ( ̄口 ̄*
この時は通っただけでしたが、絶対いつかここに泊まろうと決心。

ちなみに川汲峠には、土方さんが作らせた台場跡があるらしいとか。

GO☆GO☆函館:谷地頭温泉

今年の五稜郭祭では、念願の谷地頭温泉に入ってきました☆
市営温泉なので、雰囲気は銭湯だけどね。
ホラ見て~星の形してるの~これは函館駅看板の写真。
さすがに中で写真は撮れないっしょ。笑

谷地頭温泉

成分とか効能は忘れたけど、褐色温泉なのだよ。
うっかりするとタオルが茶色に染まって二度と色が落ちません。

リウマチ…や、50肩などに効くって書いてあったかな??
少し函館駅からは遠いけど、地元の人もオススメの温泉なんです。
男湯にも女湯にもこの星型温泉あるので安心してください。笑

GO☆GO☆函館:五稜郭タワー周辺

新五稜郭タワーに寄り添う位置に移動した箱館戦争供養塔
毎年5月11日にはここで箱館戦争供養祭が行われているらしい。
まだ参加したことはない。

箱館戦争供養塔

新五稜郭タワーの向かいにあるお土産屋さん・海鮮市場
五稜郭庁舎造り(建築方式風に)。

海鮮市場

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